BROOKLYN SHOKUDOがストローを提供しない4つの理由とは…


ストローを使わずダイレクトに飲む!! これがBROOKLYN SHOKUDOのSTYLEです。

BROOKLYN SHOKUDOではストローの提供は致しておりません。(一部メニュー除く)

 理由は色々ありますが大きな理由として4つあります。

その1)当店で提供するドリンクにおいて、抹茶に関しては純粋無垢100%京都和束産の正真正銘本物の宇治抹茶を使用しておりますので底に抹茶が沈みやすくなっております。自家製シロップを使用することの多いドリンクにおいても比重の関係で底に沈みやすい傾向にあります。ゆえに当店ではメイソンジャーに蓋をしてゆっくりと上下逆さまにしながら飲んでいただけるようにメイソンジャーでストローの提供なしのSTYLEを取っております。(メイソンジャーを使用する理由)

また炭酸類に関しては長い間お話されたとしても炭酸が抜けにくいように蓋のできるメイソンジャーを使用しております。蓋をするたびにストーロー外してストローの置き場所考えて…ってめんどくさいですよね。(メイソンジャーを使用する理由)

それからアイスコーヒーに関しては、香りの重要な要素である珈琲オイルを生かすために通常ではあまり使用されない抽出方法により提供する場合があり、グラスの底に珈琲の微粉が沈んでいる場合があります。そこにストローを入れて吸い込むと微粉のみをダイレクトに吸い込んでしまうなど珈琲本来の美味しさを損なう恐れがあるためストローの提供はいたしておりません。

その2)ストローを使わない方が断然美味しく飲めるから。 ストローを使わず外気を取り込みながら、口内全体に液体を行き渡らせるように飲むほうが、断然素材感を味わえるから。(ワインのテイスティングや珈琲のカッピングのように)

その3)ドリンクを飲む時にはストローを使うものだと単に『刷り込まれている』だけでよくよく考えると必要ないでしょ?って事に気がついたから。水を飲む時にストロー下さいって言う人はいない…。

その4)世界中で最も普及した不必要な製品のひとつで環境に悪いから。

 

*世界中の『ストローっていらないんじゃない?』って思った人々の記事。

以下記事抜粋

<ナショナルジオグラフィックス2017.04.20記事引用>

15億本、「ストローいりません」が米国で拡大中/鼻に刺さったウミガメを助ける動画で加速、海洋ごみ削減に向けた不使用運動

ストロー不使用運動では、他の運動と違って法律や規制を変えようとしているわけではない。ただ単に、ストローを出されても「ノー」と言う習慣をつけようと消費者に促しているだけだ。運動が成功するとしたら、この点が功を奏するかもしれない。

1930年代、ストローといえば、レストランにある炭酸飲料の機械のそばで見かけるくらいのものだった。それが今では、ごく当たり前のようにどこにでもある。だがその一方で、最も普及した不必要な製品のひとつでもある。世界でどのぐらい使われているかというデータはないが、米国立公園局によると、米国だけでも1日5億本のストローが消費されている。しかし実のところ、医療目的以外で飲み物や水を飲むのにストローは必要ない。消費者はストローを使うのが当たり前だと思うようになり、なければならないものだと思い込んでしまいました。本当は、ほとんどの人には必要のないものなのですが…

 

ノー・ストロー・デー(香港)/YOURPEDIA記事引用

ノー・ストロー・デー(No Straw Day)は香港において展開されている環境保全運動。顧客から特に要望さた場合を除き飲食店でのストローの提供を自粛する内容である。香港の環境保護団体である『環保触党」が行った香港の飲食店で消費されるストローの消費量調査を行った結果、大型ファーストフード店グループで使用されるストローの消費量は85,000本、香港内の青馬大橋の全長に匹敵すると報告された。このストローの消費量を抑制することで環境保全を行う呼びかけに応じた香港内のマクドナルド及びケンタッキーなどの大型ファーストフード店を中心に毎月第2・第4月曜日に実施されている。

環保触覚の代表を務める譚凱邦は、ノー・ストロー・デーを契機に人々の習慣が変わるのを期待すると述べている。

 

*環境を気にして『ストーいりません 』って店員に告げる女性がいたら、なんかカッコイイと思いませんか?

そんなカッコイイ女性が一人でも世の中に増えていけばいいなと個人的には思っております。😁